日帰り手術

当クリニックの手術室は、内視鏡(関節鏡)各種、手術用顕微鏡、レントゲン透視装置を備えており、ほぼ全ての手外科疾患に対応可能です。
また、クラス10000のクリーン度(大学病院の一般手術室と同程度)、各種の滅菌機器(洗浄消毒器、オートクレーブ滅菌、プラズマガス滅菌)を備えており、術後感染の予防にも最大限配慮しております。
Flow
日帰り手術の流れ
局所麻酔の場合
指の手術、腱鞘炎手術、手根管症候群手術(内視鏡手術、再建手術)などは、原則として局所麻酔で行います。
また、手術中に指の動きを確認することが可能なため、特に腱の手術(腱移行や腱移植、腱剥離)は局所麻酔で行うことが多いです(WALANTといいます)。
術前診察
まずは外来で診療し、手術の日程を決めます。必要に応じて術前検査(血液検査を行うこともございます)
手術当日
手全体を消毒し、局所麻酔を注射した後、手術開始となります。手術後はそのままご帰宅となります。
伝達麻酔の場合
手首(手関節)や前腕の手術は、原則として伝達麻酔(片腕全体の麻酔)で行います。エコーで神経を確認しながら正確に注射するため、確実な麻酔が得られます。
術前診察
まずは外来で診療し、手術の日程を決めます。必要に応じて術前検査(血液検査を行うこともございます)
手術当日
手術をしない方の腕に、点滴の注射を行います。
エコーを使用して麻酔の注射を行います。麻酔の効果は3〜5時間ほど持続します。
手全体を消毒した後、手術開始となります。
手術当日
手術後は30分ほどお休みいただきます。その後、三角巾をつけてご帰宅となります。
Price
日帰り手術の費用について
当クリニックで行う手術はすべて保険診療となります。
患者様おひとりおひとりによって症状が違うように、患者様によって使用する器具や麻酔も変わるため、当クリニックでは手術費用の価格のご提示は行っておりません。
手術の前に医師からしっかりと費用の提示と説明がございますので、ご不安な点などはご相談ください。
Equipment
手術室の設備について
当クリニックの手術室です。
一流の最新設備を整え、患者様の負担を少しでも減らせるようにしております。
病院並みの設備を整えた手術室です。カーテンを開けるとさいたまスーパーアリーナが見えます。
手術設備
無影灯/IXM
手術用Cアーム/TAU1512
手術用顕微鏡/クーポラ
関節鏡/スミスアンドネフュー