埼玉県さいたま市の手外科 S-HANDクリニック

埼玉県さいたま市の手外科。日帰り手術のできる整形外科

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2025年4月1日開院

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リウマチによる手指変形

リウマチによる手指変形

関節が腫れることにより(関節炎)周囲の腱や靭帯が緩んでしまい、その結果として多様な変形が生じます。

代表的な変形として、以下の3つがあります。

  • I.ボタンホール変形
  • II.スワンネック変形
  • III.尺側偏位

症例

(左)ボタンホール変形 (中)スワンネック変形 (右)尺側偏位

リウマチによる手指変形の治療

早期の治療、進行の予防が重要です。

  • 軽度の変形では、装具を着用し、さらなる変形の進行を予防します。
  • さらに変形が進んだ場合、腱や靭帯のバランスを修正する手術(軟部バランス手術)を行います。
  • 重度の変形になると、骨(関節)も変形してきます。そうなると、軟部バランス手術のみを行なっても良い結果は得られません。軟部バランス手術と人工関節手術を組み合わせる必要があります。

ボタンホール変形例

(左)軽度 (中)中等度 (右)重度

手術を行なっても、再変形の傾向は多かれ少なかれ残ります。

変形の程度が軽いほど結果は良く、重度だと大変な手術をしても変形が再発することもあります。

早めの治療、進行の予防が重要です。

リウマチによる手指変形の治療例

I.ボタンホール変形

ボタンホール変形に対する軟部バランス手術例です。

II.スワンネック変形

スワンネック変形に対する軟部バランス手術例です。

III.尺側偏位

尺側偏位に対する人工関節+軟部バランス手術例です。

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